おたより発行

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最新号・コラムより

   「木の芽時の過ごし方」

3月初めから増え始める花粉症は、肝臓で解毒できなかった汚れを
鼻水や涙・くしゃみで排せつしようという浄化の反応と見る事が出来ます。

春先にひどくなるアトピー皮膚炎も同様です。
5月の連休頃になると脳の血流の悪化から、五月病といった
自律神経の失調も起こりやすくなります。

仕事を変わりたい・学校に行きたくない・落ち着きがなくなるといった
意識状態であれば肝臓の疲れがあるとみて間違いないでしょう。


こんな時には肝臓をいたわる食薬が必要です。

肝臓が求める味は「酸味」。

春先は酸味がおいしく感じられる季節で
酢の物や酢味噌和えといった料理や、梅肉エキス・梅干し・かんきつ類で
酸味を補ってあげると身体が喜びます。

酸味の成分であるクエン酸が油を溶かしてくれるからです。


また、冬のコトコト煮込む料理から、あえ物やおひたし・蒸し野菜といった
あっさりとした料理にやり方を変えることも大切です。

ほかに野草類・菜の花やウド・タラの芽やフキノトウ、ヨモギ・ワラビ・ぜんまいなどに
含まれるビタミン・ミネラルは肝臓に滞った脂汚れを排出してくれます。


月刊むすび 2月号より

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by kenseido0123 | 2014-03-10 17:08 | 子育ち&身体なおし | Trackback | Comments(0)
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